備える / 持ち物
ペットの避難セット。優先順位1・2・3と、身元の印
環境省のガイドラインは、ペットの持ち物を、優先順位1・2・3に分けています。いちばん大事な1から順にそろえましょう。
先に答え
- 優先順位1は、療法食・薬、フードと水、キャリーバッグやケージ、予備の首輪とリードなど
- 優先順位2は、飼い主の連絡先、ペットの写真、ワクチンや持病などの情報
- 優先順位3は、タオル、ブラシ、おもちゃなどの用品
環境省「人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>」の避難セットにもとづいています。
優先順位1:命にかかわるもの
日数の目安は、フードと水は何日分?で並べています。
優先順位2:情報
- 飼い主の連絡先と、飼い主以外の緊急連絡先・預け先
- ペットの写真
- ワクチンの接種状況、既往症、投薬中の薬、検査結果、かかりつけの動物病院
写真や情報は、スマホにも保存しておくと便利です。(これは、ゆかりの提案です。)
優先順位3:ペット用品
- タオル、ブラシ、ウェットタオル
- ビニール袋
- お気に入りのおもちゃ
- 洗濯ネットなど
迷子に備える身元の印
| 環境省の資料にある備え | |
|---|---|
| 犬 | 鑑札、狂犬病予防注射済票、マイクロチップ |
| 猫 | 首輪と迷子札、マイクロチップ(外れるタイプの首輪を使う場合は、マイクロチップの装着を強くすすめる) |
マイクロチップは、挿入したら必ず、日本獣医師会などに飼い主の情報とペットの情報を登録する、と環境省の資料にあります。千葉市のページには、転居や飼い主が変わったときは、登録情報の変更が必要と書かれています。
くわしくは、正式な資料へ
国や自治体の資料を、ご自身でも確かめてください。