ペットの、そなえかた。公的資料を図にして、疲れずに分かる。ペットの防災
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ペットの防災、はじめの一歩。まず決める3つ

備えることはたくさんありますが、最初に決めるのは3つです。環境省の資料をもとに、図にしました。

先に答え

  • フードと水は、環境省の資料では「少なくとも5日分(できれば7日分以上)」
  • 迷子に備えて、身元がわかる印をつける(犬は鑑札と注射済票、マイクロチップは登録まで)
  • 避難所がペットを受け入れるかは、自治体や避難所で違う。事前に調べる

環境省「人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>」にもとづいています。

決める3つ

最初に決める3つ最初に決める3つ1フードと水何日分にするか2身元の印鑑札・注射済票・マイクロチップ3避難先受け入れる避難所はどこかフードと水は、少なくとも5日分
日数は環境省の資料です。自治体によって目安がちがうので、次のページで並べました。

それぞれ、くわしく

なぜ、飼い主の備えが大事か

環境省の資料には、支援物資が届くまでに5日程度かかる場合もあり、それまで持ちこたえるのは飼い主の責任だと書かれています。被災後の困りごとの例として、人の支援物資はあってもペットフードの支援はなかった、受け入れてくれる避難所がどこか分からなかった、という声も載っています。

人の備えも、あわせて

停電や断水への備えは、姉妹サイトの 停電の、そなえかた。 にまとめています。

くわしくは、正式な資料へ

国や自治体の資料を、ご自身でも確かめてください。

出典(確認日:2026年11月4日)